2024年1月31日(水)~3月20日(水)全8回 19:45~21:45

英語の文法、語彙、語法、コロケーションをしっかり学ぶ講座です。TOEICテスト対策になるのはもちろん、英語の基本をしっかり学べます。ロス・タロック氏が持つネイティブスピーカーの英語感覚も吸収できます。オンデマンド受講も可能です。

TGVシーズン3 ~TOEIC Grammar & Vocab~

日時:全8回 2024年1月31日(水)~3月20日(水) 19:45~21:45(22時15分までQA可)
   日程:1/31, 2/7, 14, 21, 28, 3/6, 13, 20
料金:全席24,800円(税込)
講師:ロス・タロック、ヒロ前田
会場:オンライン(Zoomを利用)

シーズン3では動詞と語彙を多めに扱います

シーズン1と2を通じて痛感したことは、多くの受講者が動詞の使い方に弱いということです。現在分詞・過去分詞・自動詞・他動詞・前置詞との組み合わせ・時制に弱い。これらが解答ポイントになると上級者でもミスが増えます。あとは語彙。これの練習には、下で説明する「CAP」がピッタリで、1問からの学びが通常の3倍~5倍となるよう設計しています。

英語力を測る? 伸ばす?

文法や語彙対策と言えばPart 5形式(穴埋め式)が一般的です。英語力を測る試験であるTOEIC本番を真似するのは悪くないですが、英語力を「伸ばす」には他に優れた形式があります。それがEC(Error Correction)とCAP(Choose All Possible answers)です。

①Standard(Part 5形式) ②EC ③CAPの3形式に対する受講者の感想が下にあります。

特に有益だと感じた出題形式は?

ECとCAPです。自分の英文を読む力のなさや知識の不足などが浮き彫りになって楽しく参加できています。

EC、CAPこの2つの出題形式を解くことができれば、Standardの問題は解けると思います。この2つの出題形式を何度も解いて力をつけていきたいです。

EC:普通に解くだけで一問を最大限に学ぶことができる。通常の形式では、意識的に不正解の理由を探ろうとしなければ、なんとなく正解が分かっただけで「終了」としてしまいがち。対してECでは、解く時点で、全ての箇所について正解の(正しさの)根拠と不正解の(エラーの)根拠を両方判断しなければならないため。

EC:自身の文法の弱点がよくわかる。CAP:正解できたとしても「なんとなくよさそう」「そうは言わない気がする」で選択しており、解説が大変わかり易く学びになっている

ボクの記憶が正しければ、全受講者がPart 5形式よりECとCAPの方が有益だと感じたようです。ロスとボクが考えた易しい問題から難問まで毎回いろいろ提供します。その上で、問題と解説をモノにできたかを試す「レビューテスト」も実施します。

シーズン2の受講者の声

どのステージの解答も「なるほど!」と納得でした。特にECとCAPでは、自分の課題がわかりました。今後の学習に活かしていきます。あっと言う間に8回授業が終わってしまいました。同様の遠隔授業があれば、また参加したいと思います。(江頭美千代さん)

どれも基本があやふやなところを突かれた問題で、目指すスコアに関わらず、基本をきちんと押さえることがいかに大事かを実感しました。特に自/他動詞と分詞の使い分けは長らく鬼門でしたが、形を変えて何度も出題されたため、次のTOEICでは迷わず答えられそうです。(Askaさん)

チャットでの質問も丁寧に拾っていただき、ありがとうございました。こんな風に隅々までキッチリ解き尽くす授業は他になく、テスト本番でもつい不正解の根拠まで考えるようになってしまいました。(Askaさん)

バイリンガル授業に対する声

想像していた以上に問題の解説が詳細で、様々なことに気づかされました。文法や語法は同じことに何度も触れることによって定着する、自分でも使えるようになることがよくわかりました。ヒロ先生とロス先生のコンビネーションが良く、バイリンガル授業の中で説明が重複しすぎるような印象はなく、とても楽しく聞かせていただきました。

長いあいだ英語を学んできましたが、考えてみるとネイティブの先生に英語を学ぶのは初めてでした。英語の感覚やネイティブスピーカーの感覚を学ぶことは驚きと感動の連続で、今までは辞書や文法書の中の英語しか知らなかったことに気付けました。TOEICを通して実践的な英語に触れることで英語の知識が平面から立体になるような感覚になりました。(Amyさん)

前田先生がロス先生に質問され、ロス先生が絶妙に日本語を交えながら説明してくださる会話についていくのがとても有意義で楽しかったです。そして何より答えを導き出すとき、いつもながらのlogicalな説明はすっきりしていてわかりやすかったです。先生方のこの講座を作り上げる熱意が伝わってきまして受講できたことを嬉しく思っています。(Oさん)

想定する受講者

・TOEICの語彙問題、文法問題に強くなりたい人
・リーディングのスコアを伸ばしたい人
・分詞や態、自動詞・他動詞など動詞の異なるカタチに弱い
・語彙、語法、コロケーションに弱い人

・「覚える」ことを繰り返す学習から抜け出したい人
・ネイティブスピーカーの英語感覚に触れながら英語を学びたい人
・「印象に残る体験」を通じて英語を学びたい人
・2カ月間ずっと英語学習に浸りたい人

席種について

3種類の席があります。

A席 ビデオON/講師から指名=あり/チャットで質問=可
B席 ビデオOFF/講師から指名=なし/チャットで質問=可
D席 動画でオンデマンド受講(3月下旬スタート/2カ月間は視聴可)

対面授業に近い体験をしたい方にはA席が向いています。「聞くだけ」を望む方にはB席が適しています。D席は動画の視聴で、全動画が完成してから受講開始となります。

TGVシーズン3 ~TOEIC Grammar & Vocab~

日時:全8回 2024年1月31日(水)~3月20日(水) 19:45~21:45(22時15分までQA可)
   日程:1/31, 2/7, 14, 21, 28, 3/6, 13, 20
料金:全席24,800円(税込)
講師:ロス・タロック、ヒロ前田
会場:オンライン(Zoomを利用)

定員:A席&B席で30名
教材:講師作成ハンドアウト
機材:①Zoom受講のためのPCなど ②それとは別にスマホ
英語レベルの目安:TOEIC 730以上

・この講座はD席用に録画されますが、A席の発言者の姿はカットされます。(声は残ります)
・D席は3月下旬に開始
・A席とB席も各授業の動画を2週間は閲覧できます(*閲覧できるのは2月10日以降~)

全席で授業動画の閲覧が可能ですが、A席とB席は原則リアルタイム受講なので、8週かけて受講することになります。また、授業中のリアルタイムな質疑応答が可能です。D席は全動画を3月下旬以降にまとめて閲覧できますが、質疑応答は動画に収録されたものを視聴するだけです。

講師

ヒロ前田 TOEIC受験力UPトレーナー。神戸大学経営学部卒。大人のための勉強スペース「T’z英語ラウンジ」経営。2003年5月に講師として全国の企業・大学で指導を開始。2005年にはTOEICを教える指導者を養成する講座をスタートし、トレーナーを務めている。2008年グランドストリーム株式会社を設立。TOEICの受験回数は120回を超え、47都道府県で公開テストを受験する「全国制覇」を2017年5月に達成。取得スコアは15点から990点まで幅広い。著書に『TOEIC®L&Rテスト 究極の模試600問+』(アルク)、『TOEIC®テスト900点。それでも英語が話せない人、話せる人』(KADOKAWA)、共著に『TOEIC®テスト 新形式問題やり込みドリル』(アルク)等がある。

ロス・タロック オーストラリア、クイーンズランド州のグリフィス大学ビジネス科卒業。近畿日本ツーリスト入社後、ツアーコーディネーターとして6年勤務。クイーンズランド工科大学で英語講師資格(TESOL)取得後、日本へ渡る。現在、岡山県学芸館清秀中学校で英語教師を務める。TOEIC対策の著書が多数ある。

ロスに出会ったのは15年ほど前です。彼に問題作成のノウハウを教えたところ、熱心に勉強して腕を磨いていきました。以来、ロスは多くの出版社や著者から協力を求められる存在となっています。彼は英語も日本語も上手なだけでなく、中学・高校で英語を教えてきたので、日本人がどんなミスをするかよく知っています。ロスの英語の分かりやすさは、この動画を見れば明らかです。

申込方法

下のボタンをクリックしてください。(申込受付開始:1月6日(土)20時)

A席B席の受付を終了しました。D席は3月開始のため引き続きお申し込み可能です。
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*このセミナーの売上の5%が保護犬支援活動に寄付されます。