2005年に始まったこの4日間講座は「成果を出す講師」になるためのスキルを伸ばすことを目的にしています。パート別の指導法、模擬授業、練習問題作成、リサーチ、クラスで起きる問題、指導者に求められる知識とスキルなど広い角度から指導者のスキルアップを支援します。

TTTは「業界に貢献する講座」として開かれるため、出版社を中心とした「パートナー企業」による参加も可能です。誕生から15年を超える歴史の中で、TTTは多くの著者や解説執筆者、問題作成者を送り出してきました。

原則としてTTTは年1回の開催です。第19回(2022年に実施済み)の情報はこちらにあります。

トレーナー