残席数=20(9月25日17時46分)

2026年10月24日(土)10:00~16:30

単語やフレーズの意味を知っているだけでは英語は話せません。
知っている英語を「クチから出る状態」に変えることが必要です。

Junさんが長年続けてきたのは、英文をただ覚えることではありません。

声に出し、発音を整え、使う場面を意識しながら、
自分が使える英語に変えるトレーニングです。

Junさんにボク(ヒロ前田)が出会った14年前、彼女のTOEICスコアは885点。
その後、努力を重ね、990点を連発するようになっただけでなく、
英検1級に21回合格。

21回です。

話す力も試す1級に21回合格ですから、
Junさんは実力的には0級です。(注:英検に0級はありません)

さらに、外国人に自分の専門知識を英語で教えているほどです。

また、後で紹介するように、彼女は英語力を磨き続けている講師です。

そんなJunさんから「知ってる英語を、話せる英語に変える方法」を
学ぶセミナーを作りました。

この後、彼女が自分で書いた文章が続きます。
使える英語をモノにしたい方は、ぜひ、読み進めてください。

こんな症状を抱えていませんか?

・口から出てくる英語は3年前と変わらない(スコアは伸びたのに…)
・言いたいことがあるのに、知っている簡単な言い回しに置き換えて話を終わらせている
・英検の二次やスピーキングテストで、想定外の話題が来ると固まる

・単語帳の単語は見れば意味が分かるのに、自分では一度も使ったことがない
・海外ドラマでいい表現に出会っても、翌日には何だったか思い出せない
・話している途中で前置詞や冠詞で迷って詰まる

どれか1つでも当てはまる方は多いと思います。私も咄嗟の反応は苦手です。
政治や経済の話題も苦手です。得意になったのではなく、準備でカバーしてきただけです。

原因は、英文のストックが足りないことだと思われます。

読んで分かる英語と、口から出る英語は別物です。
900点や1級が取れる人は読めるし聞けます。
でも、自分がすでに知っている語彙と表現の範囲の中だけで話す練習をしていても、
いつまでもその範囲から抜け出せません。

インプットは足りている気がしてしまうからです。
実際に足りていないのは、口から出る状態までもっていった英文の数です。

例文暗唱、普段やっていますか。
あるいは、英語の文を覚えるほど声に出して読んでいますか?

読む、聞く、模試を解く、をやっている方は多いですが、
覚えた英文を毎日声に出して自分の口から出す作業まで
日課にしている方は少ないと思います。

私がやっていること

例文暗唱は、私が今も続けている学習習慣で、毎日40分から1時間ほど取り組んでいます。

やり方は、下の図のような「ページずらし方式」です。

今日p.1~p.9をやると、明日はp.2~p.10です。
この方法だと、同じ文を最大9回覚え直すことになります。

覚えたものはキレイサッパリ忘れるくらいの気持ちでいます。
新しい本の中にも同じ表現や構文やコロケーションが何度も出てくるからです。
周回数より「出会いの数」を大事にしています。

成果としてはっきり言えるのは英検1級の二次です。

一次に受かると思っていなかったので、合格発表のあとに3週間で対策しました。
その3週間は時間割を全部サンプルスピーチの音読に置き換えました。

それで初回ストレート合格です。
咄嗟に話す力がついたのではなく、口から出る英文を持っていただけです。

暗唱したものは、普段の英会話レッスンで使ったりしますが、
表現の幅が増えました。特にカジュアルな表現を先生が使った時や、
ドラマや映画を見る時にも同じ表現が出てきますが、聞いてすぐに意味がわかります。
何度も出会うと、自分が使うときの場面やニュアンスがわかってきます。

例文暗唱をするときのポイントは3つです。

✅ スラスラ言える(絶対に1箇所も詰まらない)
✅ 正しい発音とアクセントの位置で言える
✅ 使う文脈が分かっている、または想像できている

例文暗唱に取り組んでいる方の変化

私の生徒さんのおひとりは、学会での質疑応答や休憩中の雑談、
食事中の会話などで、例文暗唱が役立ったとおっしゃっています。

迷いなく出てくるフレーズが増えたことでスムーズに話せるし、
発音やイントネーションも気をつけているから聞き返されることが減ったとのことです。

今回のセミナーでは、例文暗唱を中心に、知ってる英語を使える英語に変える
トレーニングを体験していただけます。

対象

✅ TOEIC 860点以上、または英検準1級以上をお持ちの方(片方を満たせばOKです)
✅ 毎日40分から1時間を確保できる方
✅ 英語を「使える」ようになりたい方 *試験対策セミナーではありません

TOEIC・英検の条件は英語力の目安です。未受験でも、同程度の英語力をお持ちであれば参加可能です。
頭の中で眠っている英語を、そろそろクチから出してみませんか。

受講者の声

2026年3月実施「音を制する者が英語を制す」参加者の声

💬「シャドーイング、短文暗唱の必要性を感じながらなかなか踏み出せない中、実践できる環境を作っていただけてありがたかったです。」(遠藤淳一)
💬「『とにかくやるしかない』気持ちが高まりました。特に、暗唱に対する考え方が勉強できたのが良かったです。」(ひろたまいこ)
💬「話の端々に含まれるストイックな勉強の仕方にメモが止まりませんでした。スライドも美しい装丁のテキストも勉強しやすかったです。」(Rin)

Jun流 クチから出る英語の作り方

日時:2026年10月24日(土)10:00~16:30 *入室9:40~
講師:Jun(システムエンジニア&英語講師)
会場:アーバンネット神田カンファレンス 2B(神田駅西口2分)
定員:24名(対面式のみ)
料金:10,000円(税込)
持ち物:筆記用具

今回は対面式のみです。見るだけではなく、実際に声を出し、覚え、クチから出すところまで体験してほしいからです。24名限定の1日集中で行います。

講師プロフィール

Jun 英検1級合格21回、TOEIC 990点39回、TOEIC SW 190/200、英語発音指導士®︎の資格を持つ。シャドーイングと例文暗唱を通じて発音改善とスピーキング力を高めるコースを個人向けに提供している。企業向けには英語の読み書き・スピーキング研修も実施。オンライン学習プラットフォーム「Udemy」で、ITエンジニア向け講座やTOEIC講座を提供中。noteでは英語学習者コミュニティ「Many Miles Ahead」を運営。著書に『英検®︎1級合格マップ』(アルク)、『超速スコアアップ特急 Part2&5を狙え』(朝日新聞出版)、『Junのたった5時間で TOEIC L&R TEST攻略』(Gakken)がある。YouTube「ヴィダロカ TV」を運営。

申込方法

下のボタンをクリックしてください。(申込受付開始:2026年9月24日(木)20時)

今すぐ申し込む *クレジットカード決済のみ受け付けています

対面式・24名限定。増席はありません。満席になり次第、受付を終了します。


*このセミナーの売上の5%が保護犬支援活動に寄付されます。 2026年5月の活動報告

FECメンバーには割引特典が適用されます

オンラインコミュニティ「Feel English Circle」に入会後、所定の手続きに従ってこのセミナーに申し込むと、割引が適用されます。(詳細はメンバーページで)