2021年10月17日(日)10:00~17:30

この企画はZoomを使うオンラインセミナーです。全国どこからでも受講できます。

講師の天満さんはボク(ヒロ前田)の大学の先輩です。1年生の夏に天満さんの講義を受けました。「pictureのクは聞こえない」というシンプル話を聞いただけで18歳のボクは感動していました。そして、天満さんからコピーイングも教わりました。

聞こえてくる英語をそのまま受け入れてマネをする。
と言うと、ただのリピート練習に聞こえますが、そのまま受け入れることにこだわるのが「コピーイング」の基本的な考え方です。天満さんの指導を受けたボクは、NHKラジオ英会話を使って毎日コピーイングをしていました。当時、4技能の中で「話す」が実は最も簡単じゃないかと感じていたのは、コピーイングのおかげです。なので、「英語を使えるようになる秘訣を言え」と脅されたら、今でもコピーイングを推奨します。

コピーイングとは

天満さんの動画を見ていただくのが早いです。このコピーイングがNHKに発見され、約10年前に天満さんは「英語でしゃべらナイト」に出演されました。

オバマ大統領(13分36秒~)↓

天満さん↓

このような状態を目指す「プロセス」で英語力が上がります。セミナーでは、まさにそのプロセスを体験していただけます。

講師と対談しました

第1部(12分) コピーイングと他の音読との違い

第2部(16分) 席種に関する説明 ~重要~

第3部(5分) 「飽き」が来ない方法 ~ナリキリング~

セミナーの対象とレベル

全英語学習者を歓迎したいところですが、レベル差をある程度の範囲におさめるために、TOEICの600点以上を保有する人に限定します。その上で、下の希望を持っている人を想定します。

・ホンモノらしさの高い英語を話せるようになりたい
・発音を磨きたい
・伝えたいことが伝わるよう英語を話したい
・自宅でできる発音トレーニング方法を知りたい
・一人でできる英語のアウトプット練習を学びたい
・スラスラ英語を話せるようになりたい
・英語を聴いて一発で理解する力を伸ばしたい

受講者の声(第1回と第2回より)

日本語と英語とで発声の仕方が違うこと、特に口と喉の境に違いがあることに大いに納得しました&意外な発見でした。ユーモアを交えた楽しいレッスンをありがとうございました。(清水様)

息を止めないで話すことがどういうことか実際に体感することができました。(Ellie様)

音節の境目の子音が2回分発音されるというのは新発見でした。すっきりしました!亀速をもっと取り入れようと思います。(といしんぼ)

本当に長い時間、全力で教えていただきありがとうございました。英語の学習でまた一歩前に進むことができるきっかけを作っていただけたセミナーだったと思います。(Yokokko様)

音読やシャドーイングの重要性はわかっていても、なかなか上手く再現できずに嫌になることがありましたが、このアプローチは楽しめそうです。ありがとうございました!(藤山様)

B席の参加でしたが、仕事や家庭、環境の都合で教室までセミナーに通えなかったり、Zoomで顔出ししてセミナーに参加できなかったりする場合に、選択肢が増えて助かりました。(佐藤様)

「欠伸をするように、リラックスして喉を開く」というやり方は新鮮でした。これからは、より自然な、読み聞かせのような音読を心がけるようにしてみます。教室で一斉にやると、他の受講者の声が気になって集中できないので、今回のZoomでの形式(ブレイクアウトルーム含む)は、非常にやりやすかったです。(Nuro様)

長時間のセミナーでしたが、終始にこやかにお話しくださったので、疲れを感じることなく受講できました。その中で、たくさんの貴重なノウハウとアドバイスを伝授していただき、大きな学びになりました。(長様)

率直な意見が聞けて、また丁寧に個別に指導していただいてとても勉強になりました。天満先生の英語がZoomを通してですが、生で聞けて私の為に見本を示して読んでいただけただけで良い冥土の土産のひとつになりました。(凡ちゃん様)

席種による違いを確認してください。

上にある対談「第2部」で詳しく話しています。

A席(12名)
ビデオON/講師から指名=あり/フィードバック=あり/質問権=あり

B席(30名:増席あり)
ビデオOFF/講師から指名=なし/フィードバック=なし/質問権=あり

重要なのでよくお読みください

A席の人にはメインセッション内とブレイクアウトルーム内でワークをする機会があります。講師はそれらに対して個別フィードバックをします。ワーク中、B席の人は、①独りで練習するのが基本ですが、②各ルームを自分で移動して見学することが可能です。②の場合、A席の人に対する講師のアドバイスを聞くことになります。(ブレイクアウトルームを自分で移動する方法はWebで検索すれば見つかります) *A席の人はワーク中に講師とB席の人から見学されている状態です。

自分の発音を直されたい人や、他人に聞かれるプレッシャーを受けながら学びたい人にはA席が適しています。それらを望まない人や「顔出し不可」の人にはB席が適しています。

*席種に関係なく、声を出せる環境でご受講ください。
*過去2回とは扱う素材が違うため、リピート参加可能です。

【リモート】第3回究極の音読 コピーイング

形態:リモート型(Zoom)
日時:2021年10月17日(日)10:00~17:30
会場:オンライン(Zoom)
料金:全席10,000円(税込)
講師:天満嗣雄(プロセス英語会/Shin-Osaka Leaders Toastmasters Club初代会長)
定員:A席12名、B席30名(B席は増席あり)
教材:『TOEIC L&Rテスト Part 3&4 鬼の変則リスニング2』(アルク/1,430円) *ご準備ください
レベルの目安:保有するTOEICスコアが600以上の方

録画:なし(参加者による録音・録画も禁止)
準備物:筆記用具、Zoom受講用の機材(PC推奨)、スマホかタブレット

機材について
Zoom受講用のPC以外に、スマホかタブレットが必要です。使用目的は以下の2つです。
①指定教材の音声を再生する(必須/スマホやタブレット、またはPC)
②自身の声を録音する(推奨/スマホかタブレット、またはICレコーダー)
*ZoomをPCで受講すれば、再生と録音を兼ねるスマホが1台あれば足ります

スマホアプリ「booco(ブーコ)」を事前にインストールし、指定教材の音声を再生できるようにしておいてください。

タイムテーブル(予定)
10:00~11:30 セッション1(90分)
11:40~13:10 セッション2(90分)
13:10~14:10 昼食(60分)
14:10~15:40 セッション3(90分)
15:50~17:20 セッション4(90分)
17:20~17:30 QA(10分)

天満嗣雄(てんま ひでお) プロセス英語会代表。アクティビティーを楽しみながら英語力とTOEIC解答力を高めるイベント型セミナー「TOEICまつり」を主催。英語発音指導にも定評がある。独学でTOEIC990点、英検1級、国連英検A級を取得。著書に『TOEICテスト Part 5 文法をこれ以上無理やっちゅうほどやさしく教える本』、共著に『2カ月で攻略 TOEIC L&Rテスト900点!』『TOEIC L&Rテスト Part 3&4 鬼の変速リスニング』シリーズ(以上、アルク)などがある。Shin-Osaka Leaders Toastmasters Club初代会長

メッセージ
「『究極の音読』って大袈裟やな」って思ったでしょ。僕もちょっと大袈裟やなと思います。でも、僕自身、中学で英語を学び始めてから、自然にこの練習にたどり着いたおかげで今があると思ってます。英語の単語も表現も発音もイントネーションも文法も、ぜ~んぶひっくるめて吸収するための音読練習がコピーイングです。ぜひ一緒に練習しましょう。(天満嗣雄)

指定教材について


『TOEIC L&Rテスト Part 3&4 鬼の変則リスニング2』(アルク/1,430円) *書店でご購入ください

*対談の第2部で話しているように、Part 3の素材を1つだけ使います。

リスニング力が爆上がりすると評判の本です。0.7倍、等倍、1.5倍、2倍、2.5倍の5段階に変速させたPart 3とPart 4の音声を使って、徹底的なトレーニングができます。

申込方法

下のボタンをクリックしてください。(申込受付開始:2021年9月19日(日)20時

上の告知文章をすべてお読みの上でお申し込みください。
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2. 申込時の名前をZoomに表示(出席確認のため)
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リモート受講にPCを勧める理由